| # 麻家さん、マコトさんにめぐりあう |
BP Trading の社長さんに、
「 バイロンでショップやってる日本人の男の子がいるよ。 」
と聞いていましたので、
ある日、その 「 マコトさん 」 を探しに 町へくりだすことにしました。
サーフィンっぽいお店をはしごして、そぉっと店員さんに日本人はいないか
きょろきょろして、出たり入ったり。。 とうとう 5軒目くらいで 思いきって
お店の人にたづねたら、 「 ヘンプならあそこだぜ! 」 と、
教えてくれたお店が、そう、まさに 「 マコトさん 」 のお店だったのです。

それは、まさに 宝探しのようで。
見つけたときは もう
ずきゅーんときました。

マコトさんのお店
「 Grooven 」 は
SATORI や Livity
そして、ローカルの
ヘンプ素材のブランドを
取り扱っています。
服や小物はもちろん、
ヘンプ de コスメ 。。。。
女子心くすぐります。
Grooven
byron bay
3/103 JONSON St.
ph:6685 5290
www.grooven.net
マコトさんは、日本からひょっこりやってきた 麻家さんに
いろいろなつながりを作ってくれました。
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ある日、
バイロンのとなりまちにある、ヘンプ素材でものづくりをしている
世界でいっこのファクトリーに連れて行ってもらうことになりました。

〜 Zelfo ゼルフォ 〜
ヘンプなどの植物繊維や
リサイクルペーパーを原料とした
あたらしい素材です。
プラスチックよりも硬くて軽くて
木材のようにナチュラルでやさしく
さらに、デザイン的にもおしゃれさん。
ジョルジオ・アルマーニさんも ゼルフォで ボウルを作ったんですよ。

この大発明の中心人物
マーティンさん
ファクトリーの案内役を
してくださいました。

左: ヘンプの繊維
右: 加えるのは水だけ
しっとりしてふやけた感じ
下: この機械で加工されます
企業秘密兵器です

ここでできあがった、
水と繊維が混ざったものを
左側の 「 型 」 に
スプレーで吹き付けていきます。
右上: 足をつけて
一人掛けチェアーに
右下: クッションをまんなかに
はめて座椅子になります

上: 樹脂や糊料はつかわず
水と天然添加物のみ
色付けも、植物性顔料です。
下: 日本のアースデーでもおなじみ
「 ヘンプ・ディジュリデュー 」
表面は、吹き付けっぱなしが
かっこいい仕上がり

ゼルフォのものづくりは
できあがりそのものも
それを作るプロセスも
使い終わったあとの処理も
ぜーんぶ ひっくるめて
自然にやさしい。
わくわくしてきた方は、 こちら へどうぞ。 もっとわかりやすく説明してくれますよ。
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マコトさん は、
服や小物の販売だけでなく、
こうゆう、ヘンプ素材の多様性を
日本につたえる
橋渡しの役割もしています。

プリンス YUZENくんは
ぽちゃぽちゃで
とってもかわいい。
バースデーケーキを作ってくれた
ママの NANAさんも、
いつもハッピーがあふれてて
とっても素敵なひと。
実は、麻家( まろやか ) さん、 バイロン ・ ニンビン での活動は 少しびびっていました。
なんにしろ、紙一重のせかいです。
でも、マコトさんに会えて、まわりのハッピーな人たちに会えて とっても安心しました。
バイロンへきたら、ぜひ訪ねてみてね。 ずきゅーんってきます。
2008.02.01 Friday ...

