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2014.02.02 Sunday ...
# 六ヶ所の中心で、ピースをさけぶ

      
     質素なイメージがあったけど

     びっくり あきれるほど
     ぴかぴか きらきらな世界。

  
      これは、入口の まる です。

      ( 彼なりな めいっぱい 
         ‘ ピースマーク ’です。)







      道の駅でみつけた 広報誌
      ≪ 青森トゥモロウ ≫ には
      タイムリーに、‘ 安全 ’な
      原燃 についての詳しい記事。

      ふむふむ 読みながら

         向かうは 『 六ヶ所村 』へ。








中に入ると きれーなおねーさんが 受付にぽつり。

お客さんはわたしたちふたりぽっち。

奥では さらに 3人のおねーさんが 館内案内の練習を ロールプレイング。












歩きすすめば すすむほど
きらきらカラフル 
きらびやかな世界。


まちがいなく 
ちいさなこどもの目を 
ひくでしょう。

少し おおきいこどもは 
そこで夢中になって遊ぶでしょう。










     しらけまなこの

     とても おおきいこどもも

     つい 遊んでしまうでしょう。











     3D映画館も そこにはありました。

     テーマは

     「 しあわせをかなえる箱は 
               どこにある? 」 


     お金じゃないよ? きらきらじゃないよ?
     という結末です。







核のリサイクルは もともとウランなどの鉱物を自給できない
ニッポンにとっては ある意味 世紀の大発明なわけです。


日本全国に散らばっている 20ヶ所の原発の廃棄物が
安全に そぉっと [ 六ヶ所村 ] にあつまってきて
また新しい核燃料が生まれ そぉっと 配られている。


放射線の放出量も やさいや 水や 土から 手をかけて分析して
随時 公表していますよ。


・・・と とにかくそこでは 原発にまつわるいろいろが ヒーロー なイメージが満載で
核 が こわいもの ではないのだったら 本当に うん いいアイデア!って 言いたくなってしまう


         そんな 『 六ヶ所村原燃PRセンター 』 でした。




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  帰り道

    もらったリーフレットのうしろのスタンプで あったかい温泉が 割引になるそうですが
    なかなか そんな気分にもなりません。







   通り過ぎた 村の図書館は お城みたいになっていて
      風力発電の風車が ぱっとみ20個くらいたっていて 

                生活感が感じられない 空気感。



     でも

      そんな村に住む 住民のひとたちのようすを
      映画にした 女性の監督の作品があります。


          『 六ヶ所村ラプソディー 』
                → http://www.rokkasho-rhapsody.com/



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そのとなりの街の よこのりショップで 六ヶ所の工場の本格稼働反対の用紙がありました。

署名することで なにか力になれるのなら 簡単です。


でも そのショップにくる人の中でも だれかに知られたら職を失うかもしれない と
そこに 名前を書くことすらできない人もいるそうなのです。


オーナーも六ヶ所村のポイントで サーフィンをしてきたんだって

メッセージボトルをそこから海に放したら
2日後には 千葉にたどりついていた って


      もう とおくの ちいさな村の問題 ではないのです。








      ながながと 語りますが

      そんなわたしも

       数か月前
       『 六ヶ所村ラプソディー 』 の
       地元での自主上映のフライヤーを
       手がけてました。

       監督さんも はるばるやってきて
       くださっていたんですよね。







でも その時 わたしは 仕事が終わらないから と行かなかった。

         それが  いちばんかなしく思えました。



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3年前の 地震のあとの 丘の上から景色は

家のあかりも、道路のあかりも、信号すらついてない、真っ黒の世界。
見たことのない あまりにもきれいな星空に 宇宙ってこんなかなぁって。



いまだに 電気エネルギーなしでは生活できないわたしには  否定も 肯定もできない 









     でも 村を出る時に思っていたのは

        おおきなちからに 翻弄されたくない
        自分で見て感じて 選んでいきたい。









      そんな風に 自分の暮らしによりそって ものごとをみていきたいとおもいました。



2007.12.26 Wednesday ...
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2014.02.02 Sunday ...
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